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霧島の温泉巡り

15 Oct. 2022
天気 晴れ
気分・体調 歩き疲れた
所在地 鹿児島県霧島市国分上小川
移動距離 601miles + 86km
行動範囲地図 行程表
  • フライト前のひととき

    フライト前のひととき

    さぁ、10月になって秋も深まってきました。秋の行楽シーズン到来って感じで、世間は浮足立っているみたい。そんなこんなで空港は混雑しているかと思いきや、そんなんでもなかった。少し早めにラウンジに到着して、のんびりとビールでも飲みながらくつろごう

  • 鹿児島空港にランディング

    鹿児島空港にランディング

    羽田はすごくどんよりとしていて天気が悪かったけど、途中から晴れてきて鹿児島に到着すると、すごくいい天気。関東ではここのところ寒い日が続いていたんだけど、こちらは暖かいそうだ。九州が見えてくると、どんどん降下して間もなく着陸だ。

  • 秋晴れが気持ちいい

    秋晴れが気持ちいい

    鹿児島空港に到着すると、ムッとした熱気を感じる。関東はずいぶんと寒かったけど、鹿児島はまだ夏って感じがして気持ちがいい。天気もいいので空港の展望デッキに出てみた。風も爽やかでとても気持ちがいい。やはりむしろ暑いくらいだなぁ。

  • 木造の西郷どんがお出迎え

    木造の西郷どんがお出迎え

    空港の外に出ると、足湯の隣に木造のベンチがあったのだけど、そこにはドンと座る先客が。。。あれま、西郷どんではなかですか。手には箸と茶わんを持っているぞ。よっぽど食い意地がはっているようだ。

  • 森を歩く

    森を歩く

    空港から日当山温泉に向かおうとしたが、なんとバスが臨時ダイヤで運休。次のバスまで1時間以上ある。ならば散歩がてら歩いてしまえということで、とぼとぼと歩くことにした。歩道があまり整備されていないので、幹線道路沿いはちょいと怖い。途中に林道があったので、一部分だけだけど、安心して歩けた。

  • 唐揚げ定食

    唐揚げ定食

    1時間ほど歩いていると、田代ドライブインという素朴な店があった。ランチ時なのでここで昼食をとることにした。いろいろとあるけど注文したの唐揚げ定食。安いのにかなりがっつりとした感じ。旨いのに思いのほか脂っぽくてちょっと辛かったけど、なんとか完食。

  • また定休日だぁ

    また定休日だぁ

    そしてようやく日当山温泉に到着。目的地は「侏儒どん温泉」だったのに、今日は定休日のようだ。前回も定休日に当たってしまったのに。月に二回しかない定休日に当たるなんて、よほど相性が合わないんだろうな。雰囲気がとてもよさそうなのに残念。

  • 地図にない橋

    地図にない橋

    天降川の対岸に温泉地があるので、そちらに行きたいけど、上流も下流もちょっと先にあるので、徒歩だと面倒だなぁ。でも、もしかしたら小さな橋があるかもと河畔に行ってみると、予感的中。意外と立派な対岸に渡る橋があった。「しゅじゅどんばし」と書いてあるぞ。

  • 昇龍温泉

    昇龍温泉

    こちらには側にはいくつもの温泉施設が点在している。どこにしようか悩んだけど、とりあえず最初に目についた「昇龍温泉」に決定。ここは家族風呂なんだけど、人気があるのでいつもいっぱい。時間帯が中途半端だったこともあってか、まだまだ余裕があるみたいで待ち時間はないようだ。

  • 贅沢に家族風呂

    贅沢に家族風呂

    一人でも気軽に利用できちゃう料金なので、これは本当にありがたい。それでいてここは施設も綺麗だし、脱衣場にはエアコンもあるしで、人気があるのも納得。温泉も完全なかけ流しでジャンジャン流れているのも気持ちいい。あー、歩き疲れたのでめちゃくちゃ気持ちいい。

  • 駅からけっこう遠い

    駅からけっこう遠い

    さて、温泉で時間までたっぷりと楽しんだところで、そろそろ本日の宿に向かおうかなぁ。時間もたっぷりあるので徒歩で向かったのは、「シティホテルイン国分」。これがまた国分の駅からもけっこう遠い。遠いのは承知の上だったのだけど、予想以上に遠くて疲れてしまった。

  • 美味しい夕食

    美味しい夕食

    汗だくでホテルに到着したのだけど、歩き疲れて浴場に行くのも面倒だったので、小一時間ほど仮眠。そしたら夕飯の時間。近くに飲食店が無いのは知っていたので夕食を付けといたけど、これがまたすごく美味しい。小料理屋というか居酒屋みたいのが併設されていて、そこでの提供。すごく新鮮な料理に思わず感動。

  • 浴場までの渡り廊下

    浴場までの渡り廊下

    夕飯を食べてひといきついたところで、温泉に入ることにした。ここは城山温泉という温泉施設が併設されていて、渡り廊下でつながっている。併設しているとはいっても駐車場の対岸にあるので、それなりに距離はある。まぁ、巨大なホテルを考えれば、そんなに遠くはないか。

  • カマキリが見つめる

    カマキリが見つめる

    渡り廊下を歩いていると、妙な視線を感じる。なんと行く手をさえぎるようにカマキリが威嚇してきた。君と遊んでいる暇は無いよと言いつつ、軽くスパークリングに付き合ってあげた。カマキリは昆虫の中でも、好きな部類なので、楽しかったぞ。

  • ゆったり気持ちいい

    ゆったり気持ちいい

    温泉施設だけど、これまた少し年季の入った素朴な浴場。地元の方々が多く入浴しているので、人気がある施設のようだ。確かに温泉はかけ流しで、湯舟もゆったりとしているので何とも気持ちいい。少しぬるめの湯がリラックス効果もあっていいね。

  • 水風呂が名水

    水風呂が名水

    浴室の一角には大き目の水風呂があるんだけど、どうやらこの水風呂は「筒之口名水」と呼ばれる湧き水なんだそうな。ホテル全般でこの水が使われているらしい。確かに飲んでみると美味しいミネラルウォーターって感じ。ペットボトルに持ち帰っている常連客もいたぞ。

  • ちょっと飲みすぎ

    ちょっと飲みすぎ

    お風呂でたっぷりと汗をかいたので、のどが渇いた。あらかじめ用意しておいたビールがうまい。最近、どうも飲みだすと止まらない癖があるので、ついつい4本も飲んでしまった。足りなかったら嫌だなと思って多めに買っていくのも悪いんだよな。ということで、ほろ酔いで本日も終了。