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大雪と香住カニ

4 Jan. 2012
天気 晴れのち大雪のちくもり
気分・体調 まんぷくぅ
所在地 兵庫県美方郡香美町香住区境
移動距離 108km
行動範囲地図 行程表
  • 華麗な朝食

    華麗な朝食

    いよいよ正月も四日目となりました。三が日は過ぎたのだけど、まだまだ正月気分は抜けないね。宿の料理も優雅な雰囲気だね。もちろん、普段から飾られた雰囲気なのかもしれないけどね。でもこうやってのんびりとすごせるって幸せだよね。もうすでに体重計に乗るのが怖いわん。

  • 朝風呂でサッパリ

    朝風呂でサッパリ

    今朝もけっこう寒いです。雪は降っていないみたいだけど、周辺はけっこう雪が積もっていて真冬だなぁって感じがする。そんなわけで朝風呂に入って気合をいれましょう。いや、気合を入れるというより、ポカポカとあたたまってまったりって感じかも。

  • 神社の御手洗も温泉

    神社の御手洗も温泉

    寒いとあまり動く気もしないのだけど、あまりウダウダしてても仕方がない。というわけでせっかくなので三朝温泉を散歩。まず近くに神社を発見。小さな神社だけど、御手洗から湯気が出ている。そうなんです。お清めからすでに温泉なんですね。さすが温泉街の神社です。

  • 三朝温泉の足湯

    三朝温泉の足湯

    さらに中心地に向かっていくとあるのが足湯です。「薬師の湯」という足湯で、飲泉も可能なようで、湯の出口の上に湯呑みがいくつか用意してあったぞ。寒い時期ということもあり、あまり観光客が多くないのも魅力的。午前中のいい時間なのに、とっても空いているぞ。

  • 河原の露天風呂

    河原の露天風呂

    のんびりと散歩を続けて河原の露天風呂までやってきた。どうせ寒いし見るだけでも・・・とやってきたのですが、手を突っ込むと、なんだか我慢できなくなってきて、結局入ることにした。着替える瞬間が寒いけど、入ってしまえば天国。躊躇していた先客も、真似して入ってきたぞ。ここまできたらやっぱり入っとかないとね。

  • 大雪の浜村温泉

    大雪の浜村温泉

    三朝温泉を後にして次に向かったのは浜村温泉。ところが浜村温泉につくやいなや突然の大雪。しかもガンガン降っている。みるみるうちに道路が真っ白け。いやいやかなり積もっているぞ。でもまぁ、とりあえず温泉に入ろうということで「旅風庵」という旅館にやってきた。

  • 外は寒くとも温泉はあったかい

    外は寒くとも温泉はあったかい

    とにかくすごい雪だったので、事前に連絡してから行ったのだけど、館内に入ってしまえば大雪なんて関係ない。広い湯舟でポッカポカ。一応外には露天風呂があるけど、浸かっているだけでどんどん頭の上に雪が積もる。こんなに激しく降っちゃうと、交通が麻痺しないか心配だなぁ。

  • 巨大な釜風呂

    巨大な釜風呂

    まぁ、この天気じゃ、また今日も観光どころじゃないので、ゆっくりと温泉に浸かることにした。といってもあまり長くいるわけにもいかない。この宿には他にもいろいろと浴場があるみたいなので、ちょっと見学。怪しげなくだり階段の下には巨大な釜風呂も発見。なかなか雰囲気のいい宿だぞ。

  • 荒れる日本海

    荒れる日本海

    ぼちぼち移動しましょう。というわけでまた東へと向かう。すると大雪もやんでくもりになった。荒れ狂う日本海も、雪とのコントラストで絵になってますなぁ。それにしても冬の日本海ってどうしてこうも絵になるのでしょう。妙に物悲しさや哀愁があるのよね。ついつい演歌を口ずさみたくなるよね。

  • 新・余部鉄橋

    新・余部鉄橋

    最近、架けなおされたという余部鉄橋にやってきた。が、コンクリートの頑丈そうな橋げたで、もはや鉄橋ではない。今までの風景とは大きく変わったみたいね。でも、完全になくなってしまうのを惜しむ声も多いようで、端っこにはモニュメント的に残された鉄橋の一部があったぞ。

  • 日本夕陽百選の宿 三七十館

    日本夕陽百選の宿 三七十館

    そしてやってきたのは香住です。前々からこのあたりの温泉を狙っていたのだけど、なかなか機会がなかった。いつも素通りというか通過するだけだったのよね。ということで正月休みもそろそろ残り僅かなので、豪華に贅沢してみることにした。やってきたのは「三七十館」という小さな宿です。

  • 小さいけど天然温泉

    小さいけど天然温泉

    天然温泉の宿だけど、メインは温泉ではないので規模も小さい。浴室からはあまり景色も見えない。外から見えない工夫がしてあるなんて書かれていたけど、開放感なさすぎ。いいわけとしか思えない。立地的にはもうちょっと開放的でもいい気がするのだけどね。まぁ、仕方がない。

  • 豪勢なカニ料理に舌鼓

    豪勢なカニ料理に舌鼓

    この時期のこの地域、そしてこの宿はカニが有名。ということで、楽しみにしていたカニづくしの料理。これがまた半端ない。カニの刺身からシャブシャブ、焼きガニなど、とにかく食べきれないほどのカニが出てくるからうれしい。かなり贅沢しすぎでヤバイです。ということで、贅沢三昧の夕食も終了で、腹がはちきれそうなので寝ます。